MEMBER

株式会社 鯖や
株式会社 SABAR
フィッシュ・バイオテック株式会社

代表取締役社長
右田 孝宣 (サバ博士)
  • 大阪生まれ 大阪育ち
  • 1974年生
  • 妻一人 男子3人
  • 高校に4年通う
  • 19歳まで全く魚が食べれなかった
  • 高校卒業後、魚屋に勤める
  • 23歳で単身オーストラリアに行く
  • 入社時2店舗のお店を13店舗まで拡大
  • 給料が10倍上がり、社長の話が来る
  • オーストラリアで成功するが、日本での可能性に賭け、26歳の時に帰国
  • 様々な仕事にチャレンジするが、全てうまくいかず挫折
  • 30歳で居酒屋「笑とり」オープン
  • 2007年6月 株式会社鯖や設立
  • 2014年6月 株式会社SABAR設立
  • 2017年7月 フィッシュ・バイオテック株式会社設立(旧クラウド漁業)
CTO
東 剛久
  • 1985年、和歌山県生まれ。
  • 父親が定置網漁の網元、水産物の養殖業を営んでおり、幼少期から漁船に乗り、魚に給餌する環境下で育つ。 大学卒業後、中央魚類株式会社に入社(2006年)。築地市場において、太物課においてマグロ類のセリによる販売、鮮魚販売の担当を経て、2010年退社。 その後、2012年東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科を卒業し、和歌山県に帰省。 2012年に紀伊國商事株式会社を設立。代表取締役に就任し、現在に至る。生鮮品、加工品、水産物原料の生産プロデュース及び販売を行っている。 また2012年、和歌山県に帰省し、株式会社丸東に入社、専務に就任。紀伊國商事株式会社で新規営業、企画、運営をしつつ、定置網漁、養殖の給餌、管理(主にスマ、クロマグロ)を行う。 2012年から幻の魚スマの共同研究を、和歌山県水産試験場、東京海洋大学とともに開始する。2013年、世界で初めて量産に向けたスマ人工種苗の技術開発に成功。2014年、本格的にクロマグロ、スマの種苗生産業務を開始。2015年、世界で初めて完全養殖スマの生産に成功する。2016年、マサバの種苗生産の研究を開始。 2017年、株式会社オリジナルフィッシャリーズを設立。代表取締役に就任する。 2017年、完全養殖マサバの開発共同研究を鹿児島大学水産学部と開始。2018年、完全養殖マサバの生産に成功する。クロマグロ、スマ、マサバの種苗生産、販売を行い、現在に至る。
  • 経歴
    ・東京海洋大学海洋資源環境学部卒業
    ・紀伊國商事株式会社 代表取締役社長
    ・株式会社オリジナルフィッシャリーズ 代表取締役社長
    ・有限会社丸櫂 専務取締役
  • 学会等発表
    ・スマの養殖技術の開発 種苗生産におけるシロギス受精卵との適正混合比の検討 平成27年度日本水産学会春季大会講演要旨集,p.74,講演番号535.
    ・スマの養殖技術の開発 中間育成時の養殖特性の解明 平成27年度日本水産学会春季大会講演要旨集,p.74,講演番号536.
    ・スマの養殖技術の開発 スマ人工種苗の量産化を目指したスマ:イシダイの仔魚混合比および収容卵数の検討 平成28年度日本水産学会春季大会講演要旨集,p.66,講演番号552.
    ・スマの養殖技術の開発 生餌(なまえ)を使用しないスマ種苗生産および中間育成技術の開発 平成28年度日本水産学会春季大会講演要旨集,講演番号523.
    ・和歌山県におけるスマの種苗生産技術の開発 第14回種苗生産技術交流会

Company Information

フィッシュ・バイオテック株式会社

2017年7月7日

3693万7500円(2020年5月1日現在)

右田 孝宣

3名

1.種苗生産の開発(種苗生産・種苗開発・完全養殖)
2.スマート養殖(5G養殖ICT・育成モデル開発)
3.次世代飼料開発(フードロス・未利用魚活用)
4.手のひら漁業(生簀丸ごと予約買い付け・プラットホーム開発・ふるさと納税)
5.地域活性・再生事業(飲食・レジャー・テーマパーク)

〒561-0831 豊中市庄内東町1-7-33

TEL

06-6335-2204

FAX

06-6335-2220

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〒561-0831 豊中市庄内東町1-7-33

生産技術研究所(種苗生産所・養殖生簀) 〒649-3633 和歌山県東牟婁郡串本町大島8